虎の徒然草〜雲のかなたに〜

温泉緩々日記
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元祖!『セーラー服と機関銃』!!

いやはや結局一昨日はドラマの後に深夜枠で

『セーラー服と機関銃』

薬師丸ひろ子版を観てしまいました!

『サヨナラは別れの言葉じゃなくて〜♪再び会うための遠い約束〜♪』

『・・・快感・・・。』

良いですね。

そんでもって『オジン』とか『ユーたち』とか古い感じの言葉の連発!!

嗚呼、やはりオイラこんな感じ映画好きですね。

コンクリートに漬けられながら『仇とってあげるー!!』って叫ぶシーンなど、大好きなシーンが連発でした。

そう言えばオイラの好きな昔の映画

『野獣の証明』、『戦国自衛隊』、『狙われた学園』などでも結構薬師丸ひろ子さんを観ます。

う〜ん以外に薬師丸ひろ子さんを観てるなぁ・・・。
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日本沈没

そういえば最近こんなの観てきてました。


『日本沈没』

いやぁ…えがった…。

とにかくえがった。

特撮好き、スケールでっかい映画大好きのオイラ的には大満足でした。

しかし…泣いた…。

とにかく泣いた。

上映中泣きっぱなしでした…。

草薙剛、石坂浩二、、柴咲コウ、豊川悦司、大地真央、及川光博、遠藤憲一、ピエール瀧、富野由悠季…みんな良い仕事してくれましたよ。

とにかく最高でした。

文句無しでした。
映画徒然 | permalink | comments(8) | trackbacks(3)

SINCITY プレミアムエディション

さ、最高だ…。

文句なしにカッコイイ…。

思わず注文しちゃいましたがやはりこの映画は最高にカッコイイ…。

これぞ四の五の言わずにみてちょーだい!!ってやつですね!!

オイラこの映画上映中に結局4回も映画館に観にいってしまいました。
けど衰えることなく最高に良い映画です。

今回はDVDで観てるけど文句のつけようが無いです。
ストーリーもキャラクターもすべてオイラ好みの作品です。
強いて言うなら使われてる小道具まで最高に大好きです。
演出もオイラ的には文句のつけようが無い…。

この記事を読んだ方にお願いです!
珍しくお願いですがこの作品を何卒一度観て下さい!!
そして語り合いたいこの作品について!!

さ、最高だ…。
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TAKESHIS‘

『?』

『???』

…今回はDVDの『TAKESHIS‘』を観たのですが…。

………。

はっきりいってよくわからなかったっす。

北野武監督の作品は『その男凶暴につき』から色々観ててこの間の『Dolls』は見観てなかったので久しぶりに観たのですが、正直全然解らなかったっす。

つーことで今回はおしまいにします。
















それで良いのかオイラ?
映画徒然 | permalink | comments(0) | trackbacks(27)

パッチギ!

今日はDVDですが、前から観たいと思っていた映画を観ました。

『パッチギ!』

感想はもう文句無し!!

この映画…良いです!!

凄く面白かったっす!!

面白くて、生き生きしてて、激しくて、哀しくて、もう何もかもごった煮だったけど、キャラクター達はみんなとにかく

『一生懸命』でした!!

生きてる映画って感じでした。

オイラは結構観たいなと思った映画は色々期待して観てしまいその分落胆が大きいのだけどこの映画は期待以上にかなり面白い映画でした。

今日一日で思わず二回も見直してしまいました。

挿入曲の『イムジン河』が何か色々な感情一杯で聞こえてとてもよかったっす。

最高に残っている台詞は大友康平先生が劇中に叫ぶ台詞

『この世に歌っちゃいけねぇ歌なんてねぇんだ!!』

かっこいい…痺れてしまいました…。

久々に何だか解らないけど泣いてしまった映画でした。

『パッチギ!』サイコー!!
映画徒然 | permalink | comments(0) | trackbacks(1)

ゴジラ大好き!!

最近『ミクシィ』と言う物に登録してみたんです。

まだあまりよく解ってないんだけど色々サークルがあって、
なによりオイラのお友達が結構いたんですよね。

いやはや世の中便利になっていきますな。

本当に毎日勉強になるなあ。うんうん。

とさてこのミクシィというものをグリグリ触っていたらなんと…。

なななななななんと!

なんとー!!

お、オイラの永遠の憧れの
ゴジラ映画に出演している!!
との記事を発見!!

キタ━━━ヽ(゚Д゚,,o)ノ━━━!!!!

ってあんたもう速攻オイラは愛車『松風』に鞭を入れてレンタルビデオに突撃し借りてきて検証に入りましたよ!!

もう何てったてゴジラです!!

ゴジラなんですよ!!!!

四の五の言わずにゴジラなんですよ!!

ガンダム以上にゴジラが好きなんですよ!!!

ゴジラがたまらないんですよ!!!

残念ながら知り合いが出演しているのはあまりオイラの好きではない作品で

『ゴジラ×メガギラス〜G消滅作戦〜』
主演 田中美里さん

だったのですが二度程見返して何とかそれらしい人を発見!
ただしエンドテロップでは確実に名前を発見しました!

見つけた事に満足!満足!

ん?

内容?

内容的にはゴジラミレニアムシリーズっぽくイマイチ盛り上がりに欠けるゴジラやっつけ隊が科学特捜隊みたいな格好でやっつける。ついでにトンボの
怪獣メガギラスがゴジラに燃やされてどーん!後は伊武雅刀がちょこっと悪だくみしてムフフで渋谷が水没してお台場ががーッとなってどーってきてドカーン!って感じの映画でした。

でも…。

でも…。

でもいいなぁ!!

正直無茶苦茶うらやましいです!!

だって逃げ惑う人とかの役じゃなくて

ジオン軍

シャアネオジオン

バッフェンSS(武装親衛隊)

首都警警備部特機隊


と同じくらいオイラの大好きで超カッコイイと思う軍隊

『東宝自衛隊!!』

の一人で出てるんですもの!!!

ちょーーうらやましぃいぃぃ!!!

オイラ幼稚園の頃はあまりに憧れすぎて日本には地球防衛軍がいると信じていたくらいこの『東宝自衛隊』が好きなんです。

何が好きかって?

そりゃ…

メッチャたくさんいて強そうで!

メッチャ大作戦をいつも考えて!

メッチャクッチャに弱い所です!!!


いつもちょび髭の中年司令官の映画が三十分〜一時間過ぎたあたりで

『攻撃開始!!』

の号令のもと無駄にたくさん出てきて効かないことを承知の上で大砲撃ちまくりのミサイル撃ちまくりのロケット砲バンバンの機関銃でダー!ッて感じで夏祭りの如く盛大に撃ちまくり!

叩き落され!

踏み潰され!!

燃やされる!!!


のお約束三段落ちをぶちかまし夏の花火のように負けた挙句ちょび髭司令官のお決まりの台詞

『な、なんて化け物だ…。』

っで一目散に撤退!

いやもう最高ですね!

こんな所がたまりません!!

そんでもって役立たずの後は人類の英知を結集した科学者のトンデモ新兵器でやっつけて最後の台詞は良心的科学者の

『これは人類に対する自然からの警告だ…。』

『核を弄んだ人類に対する神の罰なのかもしれない…。』

『あの怪獣は我々人類の被害者なのだよ…。』

っぽい台詞でしめてくれれば言う事なしです!!

ちなみに好きな作品は

1954年『ゴジラ』

1984年『ゴジラ』

唯一唯の人間としてゴジラにタイマンを張る武田鉄也の

『でっけーつらして歩いてんじゃねぇ!!この田舎モンが!!』

って台詞が好き!

それと

『ゴジラ対ビオランテ』

これも我らゴジラファンの総帥デーモン小暮閣下の

『フハハハハハ!ん?臨時ニュースだ…ん、見ろ…。』

って台詞が好きです。

それに

『ゴジラ・モスラ・キングギドラ・大怪獣総攻撃』

この作品では国防軍(東宝自衛隊)の指令官(江守徹さんだったような気が…。)の

『三分で灰にしてやる!!』

って台詞が好きです。

それにオイラの憧れの釈由美子さんが主役で出ている。

『ゴジラ×メカゴジラ』

もイカしているので大好きです!!

とにかく

オイラはゴジラが好きです!!

東宝の特撮物が好きです!!

日本の特撮映画が大好きです!!

宝田明が大好きです!!

科学者役の平田昭彦が大好きです!

科学者役の志村喬が大好きです!!
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V FOR VENDETTA

今日は久々に映画を観て来ました。

今日観た映画は…はいこれ!

V FOR VENDETTA

ん〜…。
ん〜…。
ん〜…。

つまらなんだ…。

いきなりだけどつまらない映画でした。

良い所と言えば…。
ん〜…。
ん〜…。

ナタリー=ポートマンが虐められて泣いていた事かな?

うん、やはりそこですね!

オイラの中でナタリー=ポートマンと言えば
名作『レオン』の『マチルダ』なんですよね。

確かにその後娼婦やったり、
シングルマザーやったり、
果てには『スターウォーズ』で『アミダラ女王』をやったりしてるけど
やっぱ、一番は『マチルダ』ですね。

なんてったって『マチルダ』の時の薄幸の美少女役が最高によかったっす。
あのあと前述の通り色々やってるけど
なんか…『マチルダ』のインパクトが強くて大人ぶってる『安達祐美』な感じ?が抜けなくて頂けない無かったんです。

でもそんなナタリー=ポートマンですけどオイラが唯一好きな所は虐められているときの顔です。

…そそりますね…。

だってこの人本当にこの世の終わりみたいな顔して泣くんですもん!
この顔は良いですよ!
今回はさらにボーズ頭にされて泣いてました。

もう、なんか処刑直前の強制収容所の人みたいでとにかくそれはよかったっす!

後は最後まで仮面を取らない主役があの『マトリックス』の『エージェント・スミス』役の人だったそうです。

まあ、ん〜…。

どうでもいいですね…。

だって退屈なんですもん…。

もっと胸のすくような話かと思ったら以上に陰湿だし。

陰湿ならもっと暗いイメージの作品かと思ったら微妙に綺麗だし…。

とまあ居眠りも入っちゃって結構きつい作品でした。
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真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝〜殉愛の章〜

今日はもうとにかく書きたいので三つ目書きます!!

って言うか昨日は立て続けに二本も見たのでみんな記事にします!!

っと言うわけで今回はこれッ!!

『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝〜殉愛の章〜』

これは良い!!
はっきり言ってカッコいい!!
もうケンシロウもラオウもトキも良い!!!
そして今回特に良かったのは

南斗白鷺拳のシュウ!!

南斗鳳凰拳『聖帝サウザー』!!!

いやもうオイラ手放しで劇場で拍手しちゃいました!!!

だってもうみんなスゲーカッコいいんだもん!!!
あの原哲夫先生のゴワゴワゴツゴツした絵がまんまグリグリ動いて
ドッカンドッカン暴れるんだもん!!!

もう見てて気持ちいいやら面白いやら笑えるやら!

とにかくキャッキャッ騒いじゃいました!!

内容的には南斗十人組み手でケンシロウが失敗し、サウザーに殺されそうになるところをシュウが仁星に目覚め己の光を犠牲にしてケンシロウの命を救う過去の物語から始まりサウザーの最期まででした!

もうオープニングだけでもシュウがカッコいいのに、その後のラオウと黒王の戦闘シーンがまた良いんです!!
まるで前田慶次の一騎がけみたいで無茶苦茶オイラの血が滾ってました!!

さらに聖帝十字稜のエピソードやシュウの魂の叫びでケンシロウが目覚めるシーンなど勢いがあり超カッコいいシーン連発です!

今回の北斗の拳はOVA二本も含めた全五部作(!!)だそうです!!

う〜んこのクォリティと勢いを落とさず突き進んでほしいです!!

つーか早く次が見たいです!!!!

ちなみに今回登場のオリジナルキャラ『ラオウ軍親衛隊長レイナ』!!

女性にして凄まじい剣の達人!白馬を駆って戦場を疾駆するその姿は正に戦場に咲く一輪の白百合の如し!!いやぁまるで男装の麗人オスカル=フランソワード=ジョルジェの再臨を見たようでした!!

なんとこのキャラなんか線が原先生にしては細いなと思っていたら!!
なんと北条司先生のデザインだそうです!!

でもあの世紀末の世界(原哲夫ワールド)でも強く逞しくそして美しくいきておりました!!全くほかのキャラに劣らぬステキなキャラクターでした。

でも綺麗で可憐な人だったなあ…。

こんな風に絶賛のオイラだけど今回たった一つだけ残念な事はキャラクター達の声優が過去のTVシリーズとは違ってしまっていることかな。

今回の声でもオイラはまあ良いんだけどやはりラオウの最後の叫び

『我が人生に一片の悔い無しッ!!』

だけはTVシリーズの声優さんにやってほしかったな…。

以上です。

さて次回の映画徒然はできることならあの感動巨編のアメリカ版
『南極物語』

もしくはジェット=リー最新作
『SPIRIT』
をレポートしてみたいです。

では今日はこの辺で。
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イーオン・フラックス

さて、早くも第二回。

今回はこれッ!!

『イーオン・フラックス』

いやはやこの映画はもうなんつーかも一言です。

ヒロインがいいオンナでした!!

なんてたってヒロインのイーオンがとにかく
いいオンナ!

親父ギャグでも駄洒落でもなく
カッコよくて、セクシーでとにかく強い!!
オイラ的には正に理想の女性像の一つでした。

これほどヒロインがいいオンナだったものはオイラの中ではこれッ!


『修羅雪姫』

の釈由美子演じるヒロイン『雪』以来かな。

まあ『修羅雪姫』はオイラ的には話も好きだったのでかなり好きな映画でした。

ん?

この映画はどうだったって?

いやだからヒロインが最高にいいオンナでした!!

いいオンナでした!!

いいオンナでした!!!

ほかに何か無いのかって?

ありませんよそんなん!!

冗談はやめて下さいよ!!!

冗談ポイですよ!!!

あとのキャラクターは気色悪いのばっかりだし、なんか舞台を無理やり和風にしてるので何か違和感あるし(映画『デモリッションマン』の世界みたい。)、話は全然読めちゃうし、何か最強のライバルや恐怖の新兵器みたいなのもいなくてあっさり悪役は負けちゃったしとヒロインが居なければ全くみるきが失せる映画でした。

あ、でも、ん?コイツもヒロイン関連だけど、ヒロインがこの世界の秘密に迫るために胸になんか細長い人手みたいな機械をつけた時は何かエロマンガみたいで少しどきどきしました。

以上です。

でもクドイようだけどヒロインはほんとにいいオンナです!

それだけでもこの作品は見る価値があると思うほど

いいオンナでした。
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ゼータガンダム掘狙韻慮歹阿楼Α

突然ですが!映画についての徒然草を始めます!
いやープロフィールの好きなものに映画を書いている以上
これをやりたかったんですよ!

と言う訳で最近見た映画のことなどを思った通りに書いていきます。

記念すべき第一回目を飾る作品はこちら!

ゼータガンダム掘狙韻慮歹阿楼Α

です!

いやいやついに新訳ゼータ三部作が終わっちまいました!

約一年ほどの間に怒涛のごとく終わってしまいました。
なんだかとても悲しいのはおいらだけでしょうか?

いやいやさにあらず!!

きっと全世界60億のガンダムファンがきっと思っているはずです。
いやむしろ『え!?』って。

だって今回の劇場版では何も物語が終わってないもん!!
むしろより分けわかんなくなっちゃいましたよ!!
正直オイラ今回の三部作は滅茶苦茶面白いと思ってたのに何てこったいって終わり方をしたからです!!

だってだって大事なエピソードが結構抜けてて分けわかんなくなっちゃってたし(例えば『ダカール演説』や『キリマンジャロ戦』や『サイコガンダムマーク供戮離┘團宗璽匹覆)、前の二作の登場人物達、それも結構重要と思われる人々がいつの間にか死んだことになっちゃてるしぃ(『フォウ=ムラサメ』や『ロザミア=バダム』)。
シロッコは何だか情けないただの優男になってるし、ハマーン=カーンも何だかとっても人間的弱さが見え隠れ『私にまたモビルスーツに乗って戦えというのかッ!!』そしてとどめは『ミネバ=ザビ地球へ留学』!!および木星圏に帰っちゃうネオジオン!!

あ〜もう!!何だかとっても不完全燃焼な作品だったと思います!!

こんな事なら五部作でも六部作にでもしてもっとエピソードを増やしてシャアの反乱に続くようにきっちりとネオジオンの落とし前をつけてほしかったっす!(個人的には強化人間の『マシュマー=セロ』や0083以来ご無沙汰の『ユーリ=ハスラー』や『カリウス』を登場させて欲しかったなぁ。)

でも良いところもいくつかあって、まずはカミーユが魂を持ってかれずに何となくファと結ばれたらしき事や、ヤザンがTVよりも野獣っぽかったところ、バスクがコロニーレーザーを指揮しだして野心を抱くところ(ここから暴走して4つ巴にして欲しかったなぁ…。バスクとヤザンとジャマイカンにゲーツ=キャパそれにロザミアを足しての極悪野獣軍団を見たかった…。)
あとTHE−Oがかなりカッコ良くてグリグリ動いていたこと!
特に!シロッコの『私の赤色十字光に続けッ!』と言って頭部に赤色十字光を点けて飛ぶTHE−Oはカッコよかったっす!!

やっぱシロッコは強くて凛々しくて小賢しいキャラあって欲しいなあ。

でもこの三部作、第一部は目が覚める程カッコよかったんですよ!!

特にロザミアが駆るギャプランとブラン=ブルターク大尉の駆るアッシマーがもう最高にカッコよかったっす!!
正に『戦慄の秘密兵器とエースパイロット!!』って感じでステキでした!
『ニュータイプ?だからどうした!!!』

し、痺れる台詞です。お腹いっぱいです!!

やっぱエースパイロットは強くてカッコ良いんですよ!!
思えばおいらのガンダム好きもエースパイロット達に魅せられていたからなんだろうなあ。
そのきっかけの男の名は
『赤い彗星 シャア=アズナブル』
でした。

全身赤一色に塗装した機体で戦場を駆け抜ける無敵のエースパイロット!!

死の淵の歴戦の艦長、パオロ艦長がブライトに耳打ち『え!?…赤い…彗星…?ルウム戦役で五隻の戦艦を一度に沈めた…?』と戦慄し声が出なくなり、次の瞬間殺されそうな少女の悲鳴のような叫び方で『にげろー!!』と叫ぶパオロ艦長!!

そしてテーマ曲に乗り『通常の三倍のスピード』で閃光のように接近してくる真紅の機体!!

まったく歯が立たない連邦軍の最新鋭モビルスーツ!!!

うおぉぉぉぉぉーーー!!!!かあっくいぃぃぃぃぃーーー!!!

登場からして鮮烈と戦慄と悪夢の三重奏!!

やっぱカッコいい!!エースパイロットはカッコいい!!!こういう男にはドラマがあるッ!!!強い男には伝説がつき物だッ!!!!見得をきれるッ!!!!眩しいッ!!!!!

この既に生きながらにして戦場の伝説と化している悪夢のようなパイロットにオイラ子供心にもカッコいい!!と思い心から憧れたものです。

今思えば人生で初めてであった『傾奇者』だったのかも知れません。

もうそれからはシャアとその所属する『ジオン公国』にどっぷりはまってしまいました。

仲間がどう言おうがお構いなしでジオンとシャア一筋のファンでした!

おまけにこの『ジオン公国』の感じは旧日本帝国軍とドイツ第三帝国軍を合わせてカッコいい部分ばかりを寄せ集めたような軍でオイラ好みのいぶし銀の名将(ギレン=ザビ、ドズル=ザビ、エギーユ=デラーズ、ユーリ=ハスラー、マ=クベ)や、とっても侍なエースパイロット達(ジョニー=ライデン、シン=マツナガ、ノリス=パッカード、アナベル=ガトー、ランバ=ラル、黒い三連星)で構成されてたり、登場したりしてさらにのめり込みました。

もうたまにベッドの中で鮮やか過ぎる彼らの作戦や美しすぎる突撃、それに荘厳な大観艦式等を妄想して一人ニタニタしておる今日この頃です。

とまれ!今回はあくまで映画のことを書くのだ!

とまあ色々と妄想癖のあるオイラですが今回のゼータガンダムは総括すると良い所も多々あったけどストーリーが支離滅裂でわけ解らん!

ってことになるのかなあ…。

ガンダムの作り手の方はあまりファン(一部の細かく見る人々)に媚ないで欲しい!
おいらは昨今巷を騒がせていた宇宙世紀以外のガンダムは大嫌いです!!
どうせ宇宙世紀を新訳するならガチガチの硬派に多少長くてもいいから丁寧に作って欲しいっす!
メカも好きだけどもっと人間ドラマで見れる厚い抒情詩をみせてくださいっす!!

……偉そうな事吐いてすいません……。

嗚呼…でもガンダム好きです…。
これからももっと色々みたいですぅ…。

こうなったらこの後のシャアの反乱までのミッシングリングを埋める作品を作ってください!!お願いしまする〜〜!!!

次回は『イーオン・フラックス』を行ってみます!!


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