虎の徒然草〜雲のかなたに〜

温泉緩々日記
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おチャクラ全開!!

ども!風邪を引いてチャクラが開いた番犬です。
昨日はオイラには珍しく『菖蒲湯祭り』なんぞに参加して御神輿を担いでしまいました。

齢29にして初のお神輿でしたが結構効きました。

バケツで冷水をかけられるわ、温泉かけられるわ、日本酒かけられるわ、ビールかけられるわ、ウーロン茶かけられるわ、温泉卵ぶつけられるわ、もうドヘドヘでした。

疲れたかって?

愚問ですな。

参加した人数が比較的多かったため人差し指だけで担いでおりました。

ここの違いよ。ここの。(頭をつつきながら)

ほぼ半裸で町中を練り歩き、ほぼ全ての投擲物の標的にされ身を挺して御神輿の礎になったと自負しております。

ただ、残念なことはいかに自分が『老兵』であるのかを思い知らされてしまったことでした。

だってみんな参加者が十代後半から二十代なんですもの…。

で、結局天罰覿面(てんばつてきめん)で本日は風邪を引いてしまいました。

まったく…弱くなったもんだぜ…。

そんなわけで今日はチャクラを開いておねむです。

ではでは〜。
匠徒然 | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

九谷焼に片想い!!

突然ですが、またもや新企画です。

その名も『匠徒然』!!

何をするのかと言うと『名物を見る!!』です。

オイラの住んでいる加賀の国には数多くの工芸品がございます。
でもオイラはあまり知りません。
というか目利きなんぞとても無理です。

これではイカン!!と思い、一念発起して郷土の工芸品を少しでも世に広めるために僅かでもそのために働ければ!!今こそその魁にならなければなれば!!以って祖国の礎とならん!!!と言うまるで『地球防衛軍』の結成理由のような事を考えて始める事にしました。

と、まあほんとの所は
週刊モーニングで連載中の山田芳裕作『へうげもの』
に刺激され、少しでも良い物を見る目を養いたい、ただそれだけだけなのでほとんど自分の直感のみが頼りで色々書きますがまあ良いじゃないですか…多めに見てください。

では早速記念すべき第一回はこれです!

『九谷焼』!!

さて、オイラはまず九谷焼そのものをあまり知りません。
知っている事と言えばオイラの郷土の焼き物?ってくらいのことでした。

そこで、今回ちびっと機会があったので、

『石川県九谷焼美術館〜古九谷浪漫華麗なる吉田屋展〜』
に行ってまいりました。

ん?タイトルからして何のこっちゃ?
そんな感じで一歩足を踏み入れました。

さてまずは…っと色々くるくると見て歩きました。
まあもともとあまり美術館に興味のあるオイラじゃないので頭の後ろで腕を組んで半笑いで館内を泳いでいたのですが…!!!
突然オイラの目の端でまるで閃光のような煌きが起こりました!!

オイラ夢中で走りました!ええ係りの人に叱られたけど走りましたとも!!

走ったオイラの目の閃きの先には一つの平皿がありました。

が!!この平皿の絵にオイラは撃墜されてしまいました…。

その平皿は碧い碧い色の平皿でそこにはとても美味そうな伊勢海老の絵がなんとこれまたステキな碧色で描かれておりました!!

それはまるで海の底に鎮座まします主の如き海老を…というか美味そうな海老を…あ、あ、ああ〜〜〜!!!!!

上手い言葉が見つからん!!

だ、だめだ…この企画はやはり無謀だったか?

ま、まあとにかくオイラの直感を刺激するような平皿が展示してありました!!

もう言葉が見つかれないのでその時の感じを擬音化すると

『ピッキーーンッ!!!』



『ギョッヘェェェーーー!!!』

っていう感じでした。

ちょっと話を聞いてみると古九谷の青手と言う種類の逸品でした。

難しい事はよーわからんけどとにかく良い物らしい。

ムフフ…フフフ…ハハハハハハハハハハハ!!!

オイラの目に狂い無し!中々良いものを見分ける目がある事に満足して美術館を後にしました。

総括!

結局何だかよくわからんけど欲しくなるような物もあり、カッコいいなと思う物もありました。まだまだ道は遠いけどもっと文章の稽古と良い物を見分ける目を鍛えてから再度この美術館と九谷焼きに挑戦します!!
でも…なんだか少し気に入ったので近々徳利を一つ買いお部屋のインテリアにする事にしました。

まあ言うたら

口も聞いた事もない美人さんに一目惚れ!!

って感じですデメタシデメタシ…。
匠徒然 | permalink | comments(3) | trackbacks(0)